嵐が作詞した5×10(ファイブ バイ テン)

5×10(ファイブ バイ テン)
私は「フィフテン」と言っちゃうかな。でも正確には「ファイブ バイ テン」です。(嵐がそう言ってるから)

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5×10という曲

5×10はアルバムもあるし、コンサートのタイトルでもあるし、曲名でもあります。

嵐5周年の時に5×5というベストアルバムを出しているので、それに並んで10周年で5×10にしたのかな。

15周年もスッゴク盛り上がったけど、5×15というのは出てないですね。嵐の15周年はHAWAIがそれっぽいかな、と言う印象です。

今日は「ARASHI Anniversary Tour 5×10」の嵐コンDVDで、5×10いいな~と認識。

嵐5人で歌詞を考えた、というエピソードは何回か聞いたことがあります。(ネットとかで読んだことかな?)
ラップ部分は櫻井くんで、大野、相葉、松本の3人が歌詞に入れて欲しいフレーズを伝え、ニノが歌詞に仕上げた。
ニノ曰く、5人とも同じような考えだったのでまとめやすかった、と。

5×10は5人それぞれソロの部分が多い曲で、私はやっぱり大野くんの高音が流れると耳を傾けちゃいます♪

本気で泣いて、本気で笑って、
本気で悩んで、本気で生きて、
今がある、胸を張れる。

(僕たちからはたくさんの愛の
言葉しかもう本当に何もないの
歌に載せて再度
重ねた分のでっかい愛を)

櫻井くんのラップがかぶってるところも素敵ね。

出会って数年 あれは偶然な気もするね 気づけば10年
空に舞い上がってゆく風船

この出だしの部分もいいね!
5×10嵐コンでは最後にたくさんの風船を飛ばします。
5色の風船。
もちろん、青、赤、緑、黄、紫の風船。
ここから取ったのかなぁ(*^^*)

僕らが交わした声が消えないのならば~

何と言っても大野くんの高音が光るこの部分はサイコー♪

私は嵐の曲は歌詞をじっくり聞くことはあんまりしないので気が付かなかったんですが、この5×10は当時の嵐をすっごく表している歌詞なんだねぇ

嵐ってこんな感じだよね、って思いながらテレビ見てたの思い出した。
大野くんの不器用な性格に惹かれ、嵐5人の関係に惹かれ、どんどん嵐にはまっていった自分を思い出す。

嵐の5×10ベストアルバムも持ってたよ、私。
持ってたといってもTUTAYAでレンタルだと思うけど。

5×10はもしかしてARASHI Anniversary Tour 5×10でしか披露したことない?
CDで聞くより映像の方がグッとくる。

ARASHI Anniversary Tour 5×10 [DVD]

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